2008年3月 6日

チェーザレ・ボルジアに乾杯(完敗?)

この男のおかげでかなり楽しませてもらっている。

それもこの惣領冬実さんの漫画から始まった。

惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者』(漫画)(モーニング 講談社)1~現在4巻まで

これを読破してからイタリア旅行に行ったため、メディチ家のことやチェーザレの足跡探しなどとにかく
楽しめた。


旅行から帰ってきてボルジアやメディチについての本を漁った。

以下購入もしくは読んだ本たち

『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』塩野七生 ⇒読破
『ザ・ファミリー』マリオ プーヅォ ⇒ 読み途中
『神の代理人』塩野七生 ⇒ 読み途中
ボルジア家―悪徳と策謀の一族 (中公文庫) (文庫)  ⇒未読
『ボルジア家の黄金の血』(小説) フランソワーズ・サガン ⇒未読
図説 メディチ家―古都フィレンツェと栄光の「王朝」 ⇒読み途中
マンガ メディチ家物語──フィレンツェ300年の奇跡 ⇒読破

以下購入予定の本

ルクレツィア・ボルジア―ルネッサンスの黄昏 (単行本)

ルクレツィア・ボルジア〈上・下〉ルネサンスの妖精


正直こんなにはまるとは思っていなかった~

チェーザレとその父ロドーリゴ・ボルジア(アレッサンドロ6世)、そして妹のルクレッツィア、なんともあくの強いこのファミリー恐るべし。
メディチ家やレオナルドダヴィンチ、コロンブスなどとの絡みもある。ほんと興味深い。

やはり自分はノンフィクションに惹かれる傾向があるようだ。(多少の脚色はあると思うが・・・)

今までは実用本しか読まなかったのに歴史本を読んでる不思議。

しかしチェーザレは偉大だ。旅行に行く前と行った後と3倍楽しませてもらっている。
チェーザレに乾杯!

 

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